「六角橋地域に保育所を」と9人の母親たちが始めた共同保育から65年


重要なお知らせ

新型コロナウイルス感染症予防のため、園行事や父母の会の取組、地域子育て支援(園庭開放や育児講座、あそぼ!会等)の活動の中止・延期や内容の変更を行っています。


〒221-0802
    横浜市神奈川区

           六角橋5-35-15
      TEL:045-481-0875
      FAX:045-481-0820

 mail: aozora@pluto.plala.or.jp

〒221-0802
 横浜市神奈川区

                    六角橋2-34-8
      TEL:045-413-1114
      FAX:045-413-0968

mail:  aozora2@pluto.plala.or.jp

〒236-0016
 横浜市金沢区

                       谷津町231-5
      TEL:045-784-0540
      FAX:045-784-0544

mail:  aozorayat@bz01.plala.or.jp

〒221-0864
 横浜市神奈川区

                    菅田町1799
      TEL:045-472-4900
      FAX:045-472-4915

mail:  aozorasg@blue.plala.or.jp



「やつっこチャンネル」子どもたちと楽しめるYouTube動画

 あおぞら谷津保育園の「地域子育て支援センターあおぞら」では、子どもたち皆が楽しめる動画を「あおぞらやつっこチャンネル」で配信しています。

 

 「あおぞら広場」で暮らしている動物たちが「あおぞら体操」をしたり、「あおぞら畑」で出来た野菜をお料理したり、季節の遊びを紹介!

 どんな動物たちが出てくるか、楽しみしていて下さいね。

 

 ぜひチャンネル登録をお願いします!!

 

《あおぞら谷津保育園/地域子育て支援センターあおぞら》



あおぞら保育園 ON LINE ふれあいまつり 11月29日(日)

 毎年恒例の ″あおぞら保育園 ふれあいまつり” 今年はオンラインで開催します。これまで地域の方とふれあい、大人も子ども楽しもう!を合言葉に毎年賑やかに開催してきましたが、コロナ禍の中で例年通りの開催はできません。しかしこういときだからこそ、「できる事をやろう!」とピンチをチャンスに、みんな元気になろうと職員も保護者も話し合ってきました。

 あおぞら保育園、在園児の家庭と卒園児を対象にたくさんのオンライン企画を行います。

 

 コンテンツのひとつ。毎年ふれあいまつりに出店いただいている地元のお店をご紹介します。毎年美味しいと大好評です!ぜひみなさんお立ち寄り下さい!




子どもを真ん中にしたあおぞら保育の記録 園誌「むぎわらぼうし」

118号発行にあたって 保護者、職員の皆様。原稿をダウンロードして使って下さい。

卒園にあたって 入力用紙

ダウンロード
原稿用紙2020 卒園にあたって 入力原稿.doc
Microsoft Word 26.5 KB

我が家の子育て 入力用紙

ダウンロード
原稿用紙2020 第2部 我が家の子育て 入力原稿.docx
Microsoft Word 14.1 KB

父母の会の活動 入力用紙

ダウンロード
原稿用紙2020 第5部 父母の会の活動.doc
Microsoft Word 30.5 KB


保育園が行う地域子育て支援・子育てセミナーのお知らせ

 

各保育園の取り組みご案内!

 

「あそぼ!会」は、月に1回保育園の同年齢のクラスに入って、親子で園児と一緒に遊び、集団保育を楽しむ会です。第2保育園と谷津保育園は会員制となっています。また各園では、親子で保育園の給食を食べる「親子レストラン」等や、テーマ別の子育てセミナー、「子どもを語る会」などの地域の親子や在園児と保護者を対象にした取り組みを行っています。

 

◆あおぞら第2保育園 ⇒ いちご畑のページへ

 

◆あおぞら谷津保育園 ⇒ 親子レストラン他 詳細ページへ

* 親子レストラン通信最新号発行しました。 

 

◆あおぞら保育園 ⇒ 地域子育て支援 LINEで情報発信中

 


お家で過ごす時間が増えている今「3食分の料理を考えるの大変!」「レパートリーを増やしたい!」なんてことありませんか?そこで!!あおぞら保育園の給食レシピを紹介していこうと思います。今回はとりの〇〇焼き特集。


ダウンロード
とりの○○やき特集 訂正版.PDF
PDFファイル 570.9 KB

中西新太郎さん(関東学院教授・横浜市大名誉教授)のご挨拶

 若者の文化や子どもの成長・発達などに詳しく、多数の著書がある関東学院経営学部教授の中西新太郎さんが、法人あおぞら4園の職員新年会に来賓として出席され、ご挨拶をいただきました。その内容をご紹介します。

 保育園は子どもたちの成長を支える場所。同時に今の社会の中で自分が大切にされていなかったり、大切にされた経験がないという人は、他者に対して非常に冷たくなります。「ベビーカーに赤ちゃん乗せて電車に乗るな」というようにネットで叩かれるような社会になっています。一人ひとりがちゃんと人間として大切にされるということがないと社会全体がすさんでいくと思います。

 

保育園というところは、人がちゃんと優しくなれる、一人ひとりの子どもが大切にされることを通じて社会全体で、みんなもお互いに人間として大切にできるという営みが行われているのだと思います。子どもたちの成長を支えるだけではなくて、人間同士がお互いに大切にできる社会をつくる力をつくっている所なのかなと思います。

  

「ふれあいまつり」の取り組みについて、農協の青年部の方とか、学生から毎年お話をうかがっていますが、保育園は社会の中で人が人間らしく豊かになっていく場所なんですね。あおぞらの保育実践は、子どもたちの発達を支えるだけではなく、みんなが人間らしくいられるための貴重な場所をつくっていると感じています。そういう保育をもっと大きく広げていってほしいです。

 



保育園に入園を希望する方の各園見学説明会のご案内

各保育園を入所希望される方は、必ず保育園の見学をして下さい。

各園に電話でお申し込み下さい


新型コロナ感染症予防の観点から見学会の時間短縮や見学会の受け入れ人数の縮小などを行っております。詳しくは各保育園にお問い合わせください。


   あおぞら保育園は今年65周年を迎えました。公立菅田保育園の移管を受けて3年目。あおぞらは4園を運営しています。六角橋プールの脱衣場を借りての共同保育から始まり、古材で保育士や父母たちの手作りの園舎づくりを経て、認可取得と新園舎建設など父母と地域の協力で発展させてきました。その後も第2保育園の開設、病後児保育や24時間型緊急一時保育、地域子育て支援など、常に地域の父母の要求に応じた保育を取り入れてきました。職員も父母もその都度、話し合いを何度も重ねてチャレンジしてきました。まさに「つくりあげる保育」が、あおぞらの保育の特徴です。





☆☆☆ ステイトメント ☆☆☆

今年開港160周年を迎えた横浜の人口は374万人。日本でも有数の大都市。
富士山をバックに高層ビルが立ち並ぶ横浜港の風景は見事で、世界からも多くの方が訪れる誰もが知っている観光地。

(写真は当法人の井﨑理事長が撮影)

 

都市のイメージが強い横浜ですが、農地面積、農家戸数は県内トップ。私たちの法人は地元の農家さんに協力をお願いし、苗植えから収穫の体験、農家さんと一緒に給食を食べて交流。何でも美味しく食べ、食を豊かにする食育活動を進めています。

 

また人口の多い中での地域課題や子育て環境の課題が多く、社会福祉法人としての役割を自覚した取り組みを行っています。
様々な国の方、ハンディをもっている方、いろんな家庭の事情を抱えている方、生きづらさを感じている大人や子どもたち・・・・・

 

地域の中で暮らしている誰もが差別がなく、取り残されない、子育てしやすい横浜を目指し活動しています。

 

保育の2つの構成部分、養護と教育の本質は、1人ひとりの個としての発達と社会性の発達。集団の中でこそ、社会で生きる力、他者を理解し、自分を信じる力、自己肯定感を育んでいくことができます。

 

発達で大切なのは結果ではなくプロセス。子どもたち一人ひとりに個性があり、そのプロセスも千差万別。

 

これが正解というものはなく、それをみんなで理解しあい共有することでダイナミックな保育をつくってきました。

 

発達の原動力は、子どもたちの内からわきおこる「こうしたい」「こうなりたい」という ”願い”。
子どもたちの願いに心をよせていくことで子どもの最善の利益と全面発達を保障していく。

 

多くの先輩保育者や父母が、子どもの様子を観察し、学び、実践し、子どもの最善の利益は何か、繰り返し繰り返し語りあってきた営みの歴史が私たちの法人の歴史です。

 

ときには大人の事情や都合と対立する子どもたちの思いや願い。ときどきの父母の考え方の違いがあっても、乳児から幼児になる子どもたちの姿を通して「子育てって楽しい」「仲間っていいな」という思いを共有し乗り越えてきました。

 

最大6年間というスケールで子どもたちの ”願い” に寄り添い、その後の未来を生きる子どもたちのために、正解のない答えを模索しながら、みなさんと一緒に横浜の子育てを充実させていきたい。

 

これが私たちの思いです。

撮影: 井﨑和夫  医師・法人理事長


 ラグビーワールドカップ決勝戦、臨港パークでのパブリックビューイング会場で、谷津保育園職員保護者の太鼓サークル「谷津っ鼓」とあおぞら保育園の「風の鼓」有志が出演!


あおぞらの歴史のページへ

「あおぞらほいくえんの20ねんし」の表紙イラスト


職員募集

*就職説明会は随時実施しております。

*募集園は、あおぞら保育園、あおぞら第2保育園、あおぞら菅田保育園を予定しています。

*詳細はお電話にてお願いします。

tel 045-481-1017

就職説明会

日時:随時実施

場所:あおぞら保育園園舎内

採用試験・面接

日時:随時実施

場所:あおぞら保育園園舎内

今年度の募集園

 

あおぞら保育園

あおぞら第2保育園

あおぞら菅田保育園

 あおぞら谷津保育園



 法人役員は、卒園父母と保育士が担っています。それぞれの世代の父母の会役員経験者や園長経験者で役員を構成し”あおぞららしい保育”の継承に努めています。また役員の職業も多彩で専門職から会社員まで幅広い人材がいます。またJA横浜で地域農業の活性化に奮闘している方を役員に迎え入れ、保育の食育活動の発展に寄与していただいています。厳しい保育情勢の中でも、それを乗り越える力、チャレンジする力をもっている役員構成となっています。

理事長

井崎和夫 医師・神奈川区社会福祉協議会理事・(福)あおぞら総園長

常務理事

森  博  

2級建築士・あおぞら第2保育園園長・神大寺学童クラブ運営委員長・元あおぞら保育園父母の会会長

理     事

小川房子 保育士・前あおぞら保育園園長・(福)あおぞら参与
佐藤智子 保育士・前あおぞら谷津保育園園長・元あおぞら保育園園長・(福)あおぞら参与
柴田千穂子 保育士・あおぞら菅田保育園園長・前あおぞら第2保育園園長
中林博志

社会福祉士・1級造園施行管理技士・あおぞら保育園園長・元あおぞら保育園父母の会会長

芳尾寛子 保育士・あおぞら谷津保育園園長・金沢区社会福祉協議会理事

評議員

今井基樹 

 会社員・元あおぞら保育園父母の会会長
井上清子  介護福祉士・特別養護老人ホーム職員・元あおぞら保育園父母の会役員
内田勝俊  はまふぅどコンシェルジュ・JA横浜金沢支部役員・元JA横浜壮青年部副部長
大山牧子  医師・県立こども医療センター部長・国際母乳育児推進コンサルタント・元あおぞら保育園父母の会役員
吉良比呂志

 労働組合(連合会)役員・元あおぞら保育園父母の会役員

小林孝生  高等学校教諭・元あおぞら保育園父母の会役員
寺山幸穂  法律事務所職員・元あおぞら谷津保育園父母の会役員
丸橋 浩  1級建築士・保育士・元あおぞら保育園父母の会会長
山田園生  神北地区主任児童委員・元あおぞら保育園父母の会会長

監事

坂勇一郎

弁護士・元あおぞら保育園父母の会役員
渡部健二 法律事務所職員・元あおぞら保育園父母の会会長

【法人概要】

◇報酬等に関する支給基準

◇定款